運営ファンド

メザニン・ソリューション1号ファンド

1.ファンドの目的
劣後ローンや優先株式等のメザニンファイナンス(下記7ご参照)による資金供給を通じて、企業の多様な資金ニーズに対するソリューション提供を目的とするファンドです。
2.ファンドの特徴
銀行借入等による調達(デット・ファイナンス)と普通株増資による調達(エクイティ・ファイナンス)の双方の特色を生かし、資金ニーズや資本政策に応じた、より柔軟かつ多様な資金調達を可能にします。
3.ファンドの概要
正式名称 メザニン・ソリューション1号投資事業有限責任組合
ファンド規模 166億円
設立日 2008年12月4日
ファンド期間 2017年12月1日
投資対象 劣後ローンや優先株式等のメザニンへの投資

※2016年12月1日に清算済。

4.ファンドスキーム
スキーム図
5.無限責任組合員
株式会社ソリューションデザイン
6.有限責任組合員
  • 株式会社日本政策投資銀行
  • 株式会社三菱東京UFJ銀行
7.メザニン・ファイナンスとは
  • 「メザニン(Mezzanine)」は英語で「中二階」を意味し、劣後ローンや劣後債、優先株式などの商品を指す金融用語です。
  • 投資家から見たメザニンへの投資は、融資や社債投資と株式投資の中間の位置づけで、その名前の通りミドルリスク・ミドルリターンの投資形態です。
  • 調達企業からみたメザニン・ファイナンスは、銀行借入と普通株発行による調達の間に位置づけられ、調達された資本は、負債と自己資本の中間の性格を有します。
バランスシート
劣後ローン/劣後債
返済順位や清算時の配当順位等で他の債権に劣後する債権
優先株式
配当支払いや残余財産の分配等で普通株式に優先する株式で、通常は議決権を有しません

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